カントン包茎は、普通は亀頭をどうにか露出させることができます。

 

もともと包皮の出口が狭いため、無理にむくと、包皮口が

亀頭の根元を締めつけることになります。

 

これは、剥けたことは剥けたけれど、亀頭の溝の皮が締まってしまい、

亀頭がうっ血してしまます。

 

そして、元に戻すことができなくなり、陰茎そのものが

大きく腫れてしまうこともあります。

 

これは、包皮口のサイズが、陰茎や亀頭よりも小さいことが

カントン包茎の根本的な原因なのです。

 

包皮口のサイズを広げるなどの処置をすることで、改善されます。

 

医療機関などの手術というと躊躇しますが、一度改善すると

元に戻ることもありません。

 

平常時は、慎重に剥くことができますが、性行為などのときは、

自分意思とは関係なく剥けてしまい、元に戻らず救急車を

呼ぶ事態になります。

 

ですから、包茎の疑いがあるときには、早めに医療機関に

行くことをお勧めするのです。

 

カントン包茎の治療は泌尿器科やメンズクリニックでの手術の手段を

とることになります。

 

泌尿器科は保険適用で治療費が安く済みますが、デザイン性に欠けることから、

審美的な陰茎を保ちたいときには、メンズクリニックでの治療が良いでしょう。

 

メンズクリニックでは、治療費は高いですが、治療後の陰茎デザインも

選択できますし、スタッフ全員が男性など、心理的な配慮も大きいです。

 

いずれにしても、包茎であることで、日常生活に支障が出る前に必ず診察を

してもらうことが大切です。

 

自力での改善方法も紹介されていますが、生殖能力を傷つけたり、

かえってひどくなることも考えられます。

 

泌尿器科などに行くことをためらう方もいますが、そんなことを

言っている場合ではありません。