カントン包茎は、平常時は亀頭を露出させることが可能ですが、無理に剥いてしまうと亀頭の根元を締め付けてしまい元に戻すことができなくなってしまいます。
そのため、腫れてしまうなどのトラブルに悩まされてしまうこともあるでしょう。
軽度なカントン包茎であれば、日常生活で困ることはありません。
しかし、重度になってしまうと亀頭が鬱血してしまったり包皮を亀頭に被せられなくなってしまうなどの辛い症状に悩まされてしまうこともあるので治療を行うことが大切です。
きちんと治療を行わずに放置してしまうと包皮や亀頭は痛みや炎症を起こしてしまうだけでなく、通気性が悪くなってしまうので性病にかかりやすくなってしまうなども問題もあります。
カントン包茎の治療は、泌尿器科や美容クリニックなどで行えます。
包皮論が亀頭を覆ってしまっている状態になっていますが、カントン包茎の場合、包皮論は狭くなってしまっているため完全に取り除きスムーズに亀頭を出せるように治療を行っていきます。
包皮論を完全に取り除くことで、見た目が良くなるだけでなく早漏などのコンプレックスを解消することもできるでしょう。
カントン包茎の手術を行った後は、3日ほどガーゼをした状態になります。
手術後2週間ほどで抜糸を行いますが、吸収糸を使用した場合は通院する必要はありません。
また、手術当日からシャワーを浴びることが可能です。
お風呂につかることは、手術後2週間ほどは控えましょう。
多くの男性が悩まされているカントン包茎は、日常生活で不都合を感じていなければ手術をする必要はありません。
しかし、見た目の改善や衛生面の改善のほかに早漏防止や増大効果を期待したいのであれば、手術を行ってみることをおすすめします。