仮性包茎ではなく、真性包茎などの場合には保険が適用されるため、

数万円程度で治療をしてくれることができます。

 

ただ、単純に包皮をカットするということが行われる場合が多く、

実際にお風呂場などで見た場合、明らかに手術を行ったというのが

バレバレで、恥ずかしい思いをする人もいます。

 

そのため、保険が適用されることは知っていても、治療費に

お金をかけて、バレないように手術をしてもらう人が多いです。

 

仮性包茎では保険は適用されないため、10万円前後の治療費に

なってしまいます。

 

また、クリニックによっては色々な理由、オプションをつけるよう求められ、

特に精査もせずに言われるようにしていたら、結果としてかなりの額に

なることが出てきます。

 

そのため、仮性包茎の治療費だけを見て判断するのではなく、

そのオプションが必要なのかどうかをきちんと決めて、いらないものに関しては

きっぱり断ることが求められます。

 

また、包皮をカットし、それを縫合する糸によっても値段が

大きく変わる場合があります。

 

抜糸が必要な場合には手術後から2週間後ぐらいに再び訪れることに

なりますが、それが面倒な場合には、溶けてしまう糸を使用するということも

可能です。

 

溶けてしまう糸を使用する場合に値段がある程度高くなります。

 

治療費が高騰するもう1つの理由はデザインです。

 

単純にカットするのであればそこまでの費用はかかりません。

 

しかし、多くの男性は実は仮性包茎だったが手術でむけるようにしたということが

バレないようにしたいものです。

 

その場合に、なるべくバレないよう、むけた場合にどう見えるか、

そのデザインが必要となります。

 

バレバレでもいいから手術してほしいという人は少なく、そのあたりのことまで

考えると値段は20万円以上になることもあるため、色々なクリニックに行って

話を聞くことが大切です。