真性包茎とは包茎の種類の一つで、包皮口が非常に狭い為に

亀頭を露出する事が出来ません。

 

子どもの時は真性包茎でいる事が当たり前ですが、大人になってからも

勃起時に亀頭を露出する事が出来ない場合は中に汚れが

溜まってしまったりする事もあり、臭いの原因となる事もあります。

 

また炎症を起こしてしまったりする場合も有る為、医療機関で

治療・手術を受けます。

 

真性包茎を直したい場合、治療を受ける場合は2種類の病院を

選ぶ事が出来ます。

 

その一つが泌尿器科です。

 

真性包茎は治療を必要とする症状である為、泌尿器科で診てもらって手術を

受ける場合は健康保険が適用されます。

 

ただ真性包茎の大きな問題点は亀頭が露出しない事だけの為、

泌尿器科で手術を受ける場合は保険適用となる為に費用は

安く済みますが、術後は仮性包茎の状態になります。

 

もちろん仮性包茎の状態になれば、衛生的にも何ら問題は無く、

その後の治療は必要ありません。

 

見た目を重視した治療を受けたい場合は、泌尿器科では無く

メンズクリニック等に行って治療を受けます。

 

この場合はただ単に真性包茎の状態を改善するのではなく、

審美面を重視した治療と言う事になる為、健康保険が

適用されないため全額自費での治療となります。

 

しかし術後は包皮口を広げて亀頭を露出する事が出来るだけでなく、

余っている包皮を除去してもらう事が出来るので、ずっと亀頭が

露出された状態になり、包茎の根本的な解決に至ります。

 

真性包茎は幼い頃はごく当たり前の状態ですが、

大体12歳から15歳位になると自然に包皮が剥けて

亀頭を露出する事が出来る状態になります。

 

その後も包皮が剥けずに亀頭を露出出来ないと真性包茎と

言う事になり性生活への影響が大きく表れる場合も有る為、

治療を必要とされる場合も有ります。